詩集を読むコミュを作るために蛮勇をふるいました。(mixi)
2010.02.10

現代詩手帖の座談会などを読んでいて、共通の知識がない中で
詩の世界を語ることにどれほどの意味があるかわからなくなりました
また、白井明大さんが日記でこんなことを書いていらっしゃったことも詩について考え直そうとおもうきっかけでした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1408434861&owner_id=440518
そこで一つの詩集を読みとくことを複数回行うことを通じ、
詩について語ることをやりたいと思い、コミュニティを作りました。
「名もなき詩人の集まる会」(仮)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4831621
この会ではこんなことをやっていきたいと思います。
できうる限りは口コミで広められたらと思っております。
後述でお詫び文を記しておりますが、私信を何通か送らせていただき
すでに参加してくださってる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。
初回の活動をするまでは公開する予定ではなかったのですが、
わたくしの社交範囲に活発な詩の書き手が少なかったので
全体公開で書かせていただきました。
この会は「さまよえる歌人の会」の参加を通じて、考えたことです。
さまよえる歌人の会では若手の歌人が集まって
ということを行っています。要はおおいにパクっています。
さまよえる歌人の会では
春日井健や窪田空穂などの古典にちかい存在となってる方、
高野公彦さんといった大家。
それだけではなく、20代30代の方のデビュー歌集や
その年の短歌各誌の新人賞まで幅広く取り上げています。
時には、その月に取り上げられた歌集の作者自身が会に参加しプチ批評会のような様相を呈しています。
遠く名古屋や愛媛からも参戦される方もいます。
私はさまよえる歌人の会を通じて、何度か秀歌と秀歌性という言葉を耳にしてきました。
おぼろげな理解ながらも、秀歌の中に技術を超えた人の生があることを感じさせてもらっています。
同じようにして詩集を読み解くことを通じて、研究者ではなく、
たまたま詩の書き手になった方の側から詩について感じることができるものを示せるのかなと感じています。
さまよえる歌人の会の過去のレポートは西巻真さんのこちらを見ていただけるといいのかと思います
http://cocoatalk.blog94.fc2.com/blog-entry-558.html
とりあえずの目標として、
・定期的に開催する
(毎回の参加を求めるものではありません。いらっしゃれる時に来てください)
・毎回何かアウトプットを出す
を行いたいと思っております。
恰好はきつく見えますが、死ぬほどはきつくないといのってます。
形だけ承認制にしているので、よかったらご参加ください。
(メッセージなしでも承認します)
初回は3月上旬を予定しています。
<おわび>
初回の活動をするまでは公開する予定ではなかったのですが、
恣意的に人選するのもどうかと思い、全体公開にて掲載いたします。
これまでに何人かに私信させていただき、
参加していただいているのですが、ご容赦くださるとうれしいです。
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詩の世界を語ることにどれほどの意味があるかわからなくなりました
また、白井明大さんが日記でこんなことを書いていらっしゃったことも詩について考え直そうとおもうきっかけでした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1408434861&owner_id=440518
詩はそんなところにはない。
詩はただ、殺風景だと思っていた、じぶんの心のどっかにふいに湧いてくる。
それは、最初ことばのかたちをしてなくて、なんともいいようのない吹けば飛ぶような微かな兆しのもの。
そこで一つの詩集を読みとくことを複数回行うことを通じ、
詩について語ることをやりたいと思い、コミュニティを作りました。
「名もなき詩人の集まる会」(仮)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4831621
この会ではこんなことをやっていきたいと思います。
・定期的に集まります。場所は杉並区を想定していますが、時によっては首都圏を考えています。
・毎回、近現代の詩集を一冊取り上げます。
・一人か二人リポーターを立て、レジュメを用意してもらう。
・できる限り一人一回は発言していただけると嬉しく思っています。
できうる限りは口コミで広められたらと思っております。
後述でお詫び文を記しておりますが、私信を何通か送らせていただき
すでに参加してくださってる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。
初回の活動をするまでは公開する予定ではなかったのですが、
わたくしの社交範囲に活発な詩の書き手が少なかったので
全体公開で書かせていただきました。
この会は「さまよえる歌人の会」の参加を通じて、考えたことです。
さまよえる歌人の会では若手の歌人が集まって
・毎回、現代短歌の歌集を一冊取り上げる。
・一人か二人リポーターを立て、レジュメを用意してもらう。
(参加者は事前に歌集を読んでくるのが望ましいが、
当日レジュメを見ただけでも参加できるようにする)
ということを行っています。要はおおいにパクっています。
さまよえる歌人の会では
春日井健や窪田空穂などの古典にちかい存在となってる方、
高野公彦さんといった大家。
それだけではなく、20代30代の方のデビュー歌集や
その年の短歌各誌の新人賞まで幅広く取り上げています。
時には、その月に取り上げられた歌集の作者自身が会に参加しプチ批評会のような様相を呈しています。
遠く名古屋や愛媛からも参戦される方もいます。
私はさまよえる歌人の会を通じて、何度か秀歌と秀歌性という言葉を耳にしてきました。
おぼろげな理解ながらも、秀歌の中に技術を超えた人の生があることを感じさせてもらっています。
同じようにして詩集を読み解くことを通じて、研究者ではなく、
たまたま詩の書き手になった方の側から詩について感じることができるものを示せるのかなと感じています。
さまよえる歌人の会の過去のレポートは西巻真さんのこちらを見ていただけるといいのかと思います
http://cocoatalk.blog94.fc2.com/blog-entry-558.html
とりあえずの目標として、
・定期的に開催する
(毎回の参加を求めるものではありません。いらっしゃれる時に来てください)
・毎回何かアウトプットを出す
を行いたいと思っております。
恰好はきつく見えますが、死ぬほどはきつくないといのってます。
形だけ承認制にしているので、よかったらご参加ください。
(メッセージなしでも承認します)
初回は3月上旬を予定しています。
<おわび>
初回の活動をするまでは公開する予定ではなかったのですが、
恣意的に人選するのもどうかと思い、全体公開にて掲載いたします。
これまでに何人かに私信させていただき、
参加していただいているのですが、ご容赦くださるとうれしいです。
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マインドマップの勉強会をしてきました!
2010.01.31

今日は代々木のとあるカフェでマインドマップの勉強会を主催させていただきました。
今回やったことは、みんなで一つのテーマに沿ってマインドマップを描き、描きあげたマインドマップを見せ合うことです。
やっていることはMM会でやっていることと同じ。
久しぶりの主催勉強会ということで緊張したし、アクシデントがたくさんあったのですが、とても親切で勉強会慣れしている方がそろっていたので、あっというまに進みました。
今日のマインドマップのテーマは『早起き』
最近ぜんぜん起きれていないので、一度きちんと考えてみたかった話題です。
マインドマップの描き方を簡単にお伝えし、参加したみなさんにがんばっていただきました。
45分間参加者のみなさんにがんばっていただいた成果がこちらです。
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今回やったことは、みんなで一つのテーマに沿ってマインドマップを描き、描きあげたマインドマップを見せ合うことです。
やっていることはMM会でやっていることと同じ。
久しぶりの主催勉強会ということで緊張したし、アクシデントがたくさんあったのですが、とても親切で勉強会慣れしている方がそろっていたので、あっというまに進みました。
今日のマインドマップのテーマは『早起き』
最近ぜんぜん起きれていないので、一度きちんと考えてみたかった話題です。
マインドマップの描き方を簡単にお伝えし、参加したみなさんにがんばっていただきました。
45分間参加者のみなさんにがんばっていただいた成果がこちらです。
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テーマ : 夢やビジョンを実現するための名言集 - ジャンル : ビジネス
SNOW VOICE 〜大高翔の冬の句会〜で初めて俳句を詠みました!
2010.01.28

今日は初めて俳句を作りました。
短歌は作ったことがあるし連歌もつくったことがあるのですが、
五七五をイメージして俳句を作るのは初めてです。
今までも、ほとんど読書することのなかったジャンルです。
先生が教えてくれると聞いていきました。
今日行ったのは丸の内カフェ。毎月定期的にワークショップを行っているこの場所で、大高翔さんを先生に句を詠む会です。
大高さんは毎日新聞の主催する写真と俳句の投稿コーナー『ケータイ写真俳句』でも選者をされています
今回は冬の会ということで、「雪」を題材にした句を詠みました
今回句会に集まったのは27人。
初めて俳句を詠む方が何人もいらっしゃって心強かったです。
この日の句会は次のような流れで進みました
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短歌は作ったことがあるし連歌もつくったことがあるのですが、
五七五をイメージして俳句を作るのは初めてです。
今までも、ほとんど読書することのなかったジャンルです。
先生が教えてくれると聞いていきました。
今日行ったのは丸の内カフェ。毎月定期的にワークショップを行っているこの場所で、大高翔さんを先生に句を詠む会です。
大高さんは毎日新聞の主催する写真と俳句の投稿コーナー『ケータイ写真俳句』でも選者をされています
![]() | キリトリセン―大高翔俳句集 (2007/04) 大高 翔 商品詳細を見る |
今回は冬の会ということで、「雪」を題材にした句を詠みました
はじめての句会
今回句会に集まったのは27人。
初めて俳句を詠む方が何人もいらっしゃって心強かったです。
この日の句会は次のような流れで進みました
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マインドマップをみんなで人と書きました 第53回MM会に参加しました!
2010.01.25

![]() |
| 送信者 100123 MM会 |
半年振りにMM会に行ってきました。
MM会はマインドマップを共有する勉強会です。
日経アソシエでも紹介されています。
何人かのファシリテーターが思い思いの日程と場所で主催する
ゆるい会です。
今回のファシリテーターは山猫さん。
彼女はマインドマップクラブ・キャンペーンでも入賞された名のあるまいんどまっパーです。
私がmixiで主催するShake-Hearts勉強会でもお世話になっています。
MM会ではその日集まったメンバーで一つのテーマに沿ったマインドマップを描きます。
今回は「私が人に教えることができること」というマインドマップを8人で描きました。
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死んだ、わたしと似ている歌人のこと
2010.01.24

1月31日にマインドマップの勉強会をやるので着てね!
>> Shake-Hearts勉強会
とか
2月3日に千葉で朗読会をやるから着てね!
>> 千葉詩亭
2月12日には本気で朗読するから見て欲しいです!
>>
とか
やっていることはたくさんあります。
もっとやらなければと思います。
朗読会やワークショップや勉強会。
合評会もお茶会もしたいです。
体がまだ動いていると思うかぎりは。
今日は笹井宏之さんの命日でした。
そして今日は体というよりも俺やすい心が動きたくないといいました。
私は彼と会ったことがありません
彼の歌は彼が亡くなったあとに読んで
いくつかは好きでした。
伊津野さんによる笹井さんを偲んだライブで
私と彼が似ているとおっしゃった方がいました
私はその頃自分の日程管理が破綻していて
自分が静かになりたいと願っていたので
はっと驚かされてしまいました。
笹井さんはとても愛されていた方で
死後伝説と化してしまった感のある笹井さんに対する物言いが嫌で
結社がいやになったという方もいたくらいでした。
そんな風にまで思われたのは
彼が苦しい病の中からでも書き続けていたからだと思いました
彼が彼の歌にともし火をつけながら去っていったように
同い年の私は自分が動けることに感謝して
もっと働かないといけないなと思いました。
今日のメルマガでは笹井さんの歌を紹介しました。
よかったら、メルマガ『ポエムコンシェルジュの選んだ一篇』にご登録ください。
>> ポエムコンシェルジュの選んだ一篇
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とか
2月3日に千葉で朗読会をやるから着てね!
>> 千葉詩亭
2月12日には本気で朗読するから見て欲しいです!
>>
とか
やっていることはたくさんあります。
もっとやらなければと思います。
朗読会やワークショップや勉強会。
合評会もお茶会もしたいです。
体がまだ動いていると思うかぎりは。
今日は笹井宏之さんの命日でした。
そして今日は体というよりも俺やすい心が動きたくないといいました。
私は彼と会ったことがありません
彼の歌は彼が亡くなったあとに読んで
いくつかは好きでした。
伊津野さんによる笹井さんを偲んだライブで
私と彼が似ているとおっしゃった方がいました
私はその頃自分の日程管理が破綻していて
自分が静かになりたいと願っていたので
はっと驚かされてしまいました。
笹井さんはとても愛されていた方で
死後伝説と化してしまった感のある笹井さんに対する物言いが嫌で
結社がいやになったという方もいたくらいでした。
そんな風にまで思われたのは
彼が苦しい病の中からでも書き続けていたからだと思いました
彼が彼の歌にともし火をつけながら去っていったように
同い年の私は自分が動けることに感謝して
もっと働かないといけないなと思いました。
今日のメルマガでは笹井さんの歌を紹介しました。
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