文月悠光さんの第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』をいただいてしまいました!
2009.11.07


文月悠光さんの第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』をいただいてしまいました!
>> 文月悠光さんのブログ「お月さまになりたい」
現役女子高生にして、詩学と現代詩手帖の新人賞のダブル受賞した若い、才能という言葉では軽すぎる、もっとも有力な書き手のデビュー作です。
栞の文章を寄せたのは藤井定和さんと蜂飼耳さん、札幌の書肆吉成の吉成秀夫さん。
「文月さんの詩に散文的要素を感じるのだとしたら、それはほとんど『静止』している光景の中にたくさんの時間と関係が含まれている」という吉成さんの文章はは私にとって文月さんの好きな部分を表すのにとても適切な紹介で、詩集の中へ向かってとてもわくわくさせてくれます。
がんばって読んで(今たくさんためているけど)レビューします!
文月さん、ありがとうございました。
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タグ : 文月悠光 適切な世界の適切ならざる私
若い版画家の作品によせて
2009.11.03

Reading-labでワークショップをしてきました!
2009.11.03

11月2日の朝、飯田橋で行われたReading-labでワークショップをする機会をいただきました。
Reading-labは日経アソシエや目覚ましテレビなどで紹介されている朝の勉強会。
みんなで本を一冊持ち寄って紹介をする会です。
この日の参加者は6人。
1時間の朝食会のうち、30分の時間をいただいて2つのワークをしました。
この日は二つのワークショップをしました。
一つは詩の言葉の穴埋めをしていただきました。
もう一つはみなさんに詩をつくっていただきました。
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Reading-labは日経アソシエや目覚ましテレビなどで紹介されている朝の勉強会。
みんなで本を一冊持ち寄って紹介をする会です。
この日の参加者は6人。
1時間の朝食会のうち、30分の時間をいただいて2つのワークをしました。
ワークショップその1;歌の穴埋め
この日は二つのワークショップをしました。
一つは詩の言葉の穴埋めをしていただきました。
もう一つはみなさんに詩をつくっていただきました。
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タグ : ワークショップ Reading-lab 読書朝食会
幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その3(全3回)
2009.11.01

10月23日は新潟県中越地震から5周年。
幡ヶ谷のライブハウス36.5℃で実際に被災地でボランティアをされていた方のお話を聞くことができました。
この日お話をうかがったのは新潟県新発田市在住の齋藤敏郎さん。赤十字ボランティアとして中越地震に関わられました。
このエントリーでは、最終回として、慰問や演奏ボランティア、そして齋藤さんについて少し書きたいと思います。
小千谷市での活動については「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その1」
川口町での活動は「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その2」
をご覧ください。
齋藤さんの被災地での仕事は前にもあげたのですが、ボランティアコーディネーターとし集まってくるボランティアの方の適正を見極め、仕事と配置を与えることでした。
齋藤さんが目指したのは全ての人に仕事をしてもらうことでした。
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幡ヶ谷のライブハウス36.5℃で実際に被災地でボランティアをされていた方のお話を聞くことができました。
| 送信者 091023 灯篭の会 |
この日お話をうかがったのは新潟県新発田市在住の齋藤敏郎さん。赤十字ボランティアとして中越地震に関わられました。
このエントリーでは、最終回として、慰問や演奏ボランティア、そして齋藤さんについて少し書きたいと思います。
小千谷市での活動については「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その1」
川口町での活動は「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その2」
をご覧ください。
赤十字ボランティアの責任とストレス
齋藤さんの被災地での仕事は前にもあげたのですが、ボランティアコーディネーターとし集まってくるボランティアの方の適正を見極め、仕事と配置を与えることでした。
齋藤さんが目指したのは全ての人に仕事をしてもらうことでした。
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幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その2(全3回)
2009.10.31

10月23日は新潟県中越地震から5周年でした。
いままで大きな災害にはご縁がありませんでしたが、今回、このブログでも何度かでてきたライブハウス、36.5℃で実際に被災地でボランティアをされていた方のお話を聞くことができました。
この日お話をうかがったのは新潟県新発田市在住の齋藤敏郎さん。赤十字ボランティアとして中越地震に関わりました。。地元の青年団の活動もされています。
日本赤十字の代表である美智子さまにも発表されたという齋藤さんから伺ったお話は、現場でしか体験し得ないお話ばかりでした。
齋藤さんは小千谷市(震度6)と川口町(震度7)でのボランティア体験をお話してくださいました。こちらでのエントリーは川口町でのお話を書きます。
この次のエントリーでは、最終回として、慰問や演奏ボランティア、そして齋藤さんについてもう少し書きたいと思います。
小千谷市での活動については「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その1」をご覧ください。
その1をあげた後、1日で200以上のアクセスをいただきました。私のブログでは一番多いアクセス数でした、とてもうれしく思っております。
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いままで大きな災害にはご縁がありませんでしたが、今回、このブログでも何度かでてきたライブハウス、36.5℃で実際に被災地でボランティアをされていた方のお話を聞くことができました。
この日お話をうかがったのは新潟県新発田市在住の齋藤敏郎さん。赤十字ボランティアとして中越地震に関わりました。。地元の青年団の活動もされています。
日本赤十字の代表である美智子さまにも発表されたという齋藤さんから伺ったお話は、現場でしか体験し得ないお話ばかりでした。
齋藤さんは小千谷市(震度6)と川口町(震度7)でのボランティア体験をお話してくださいました。こちらでのエントリーは川口町でのお話を書きます。
この次のエントリーでは、最終回として、慰問や演奏ボランティア、そして齋藤さんについてもう少し書きたいと思います。
小千谷市での活動については「幡ヶ谷のライブハウスで震災ボランティアの方から中越地震のお話をうかがいました その1」をご覧ください。
その1をあげた後、1日で200以上のアクセスをいただきました。私のブログでは一番多いアクセス数でした、とてもうれしく思っております。
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