七夕前は短歌の日!
七夕前の7月5日は短歌の日です。去年なりました。
短冊に願いをこめましょうというわけではないですが
マイミクの天野慶さん。
NHKラジオ第一で毎週日曜に放送されている夜はぷちぷちケータイ短歌のパーソナリティさんなのですが、
7月5日6日に渋谷で短歌を集めて喫茶を主催されます。
◎手に入りにくいたくさんの歌集(主に村田馨さん、天野慶さん夫妻の私物です)を展示
◎小説やコラムなどで人気の加藤千恵さんら、今後の短歌の行方を先導する歌人による対談やワークショップ
◎イラストレーターや音楽とのコラボレーション
と盛りだくさんの二日間です。
喧騒の鳴り響く渋谷で頭の中に光を一つ置ける場所に鳴ると思います。
--------
・日程 7月5日・6日
・場所 loftwork GROUND
150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F
(井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分、JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分)
・時間 11時〜19時(5日) 11時〜18時(6日)
・料金 入場無料(トークは別料金になります)
--------
詳細なイベントは、こちらから見れます。
前回の歌集喫茶うたたねでは、朗読の大会が行われたり、
やはり歌集の展示があったりしました。そのときの簡単なレポートを日記はこちら
です
mixiの日記になります
短冊に願いをこめましょうというわけではないですが
マイミクの天野慶さん。
NHKラジオ第一で毎週日曜に放送されている夜はぷちぷちケータイ短歌のパーソナリティさんなのですが、
7月5日6日に渋谷で短歌を集めて喫茶を主催されます。
◎手に入りにくいたくさんの歌集(主に村田馨さん、天野慶さん夫妻の私物です)を展示
◎小説やコラムなどで人気の加藤千恵さんら、今後の短歌の行方を先導する歌人による対談やワークショップ
◎イラストレーターや音楽とのコラボレーション
と盛りだくさんの二日間です。
喧騒の鳴り響く渋谷で頭の中に光を一つ置ける場所に鳴ると思います。
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・日程 7月5日・6日
・場所 loftwork GROUND
150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F
(井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分、JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分)
・時間 11時〜19時(5日) 11時〜18時(6日)
・料金 入場無料(トークは別料金になります)
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詳細なイベントは、こちらから見れます。
前回の歌集喫茶うたたねでは、朗読の大会が行われたり、
やはり歌集の展示があったりしました。そのときの簡単なレポートを日記はこちら
です
mixiの日記になります
佐々木正悟さんからやる気の使い方を聞いてきた
こんにちは
PASONA TECHのあすなろセミナーにいきました。
今回の講師はライフハック心理学の佐々木正悟さん。
つい先日出版された「やる気HACKS」の出版記念セミナーです。
今回のセミナーは
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
ということを重点的に聞きました。
これから3点とも書かせていただきます。
ただ、その前に、あっさりと、佐々木さんの使われるやる気についての基本的で生物学的なコンセプトをまとめたので、以下にご確認ください。
-------------
◎生き物の持っているのやる気は有限です
例えばドーパミンのような神経伝達物質です。使ったらなくなります。
⇒寝ると回復します
⇒障害によって時々やる気をコントロールできない人はいらっしゃいます
◎脳は行動に対してリターンを期待した上で「有限のやる気」を投資している
脳は、あたかも株を投資するかのようにやる気を投資しています。
⇒脳に対して必要だといった分だけ、脳はやる気をくれます
⇒どれくらい必要かわからないと、ほんの少ししか出してくれません。
◎やる気がある状態とは、やることに対してのストレスに対応ができている状態です
⇒逆に言えば、やる気がないというのは、やることに対して準備ができていない状態です。
例えば時間的な切迫感がなかったり、物事に対して戦い抜く自信がないときです。
(今ふと、ハイデガーでは現存在は「未来に向って自分を投企」ってあったのを思い出しました。やる気は「投資」、といわれてしまうと生き物はもっと冷酷だなと思うけど、実験で確認されているそうです)
-------------
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
◎その仕事を見通しを持つ
◎自分がやる気になるように仕向ける
⇒見通しには量と質の2つがあり、それぞれに対して小さく分けて見通しを持ちます。
量の見通しをつけるには、仕事を小分けにすること。
質の見通しをつけるには、頻繁に自分のやったことを評価すること。
(評価してくれる人(上司)がいるときは、小分けにして提出して小言を貰うこと)
(時間の見通しをつけるには強制的に締め切りを切ることだそうです)
⇒自分がやる気になるように仕向けること
自分の心の琴線に触ることを行うように、自分のモチベーションをあげることです。
(佐々木さんは、ある人の意見に対する反論を書くこともやる気を起こすことの一つにしているとおっしゃっています)
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
◎場なれする
◎疲れたら早めに寝る
◎論理療法で考え方を変える。
⇒やる気は有限な物質です。節約ができます。
例えば動作を反復することで、その動作に対して使うやる気が少なくなります。
・以前のセミナーで、作業を小分けにすることで、反復した動作を見つけやすくすることができます。と聞きました。
⇒やる気は有限な物質です。寝たらたまりますとのこと。これが以外に難しいのは、眠るためにもやる気を使うからです
⇒論理療法についてはわからないから勉強してきます。
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
◎(1)(2)での「やる気」とここでの「やりがい」が作られる場所は、生物学的に違います。
⇒「やりがい」、「達成感」は快感です。脳の原始的な部分から出てきます。
⇒(1)(2)での「やる気」は副腎皮質で出来ます。アドレナリンとか、ドーパミンとかです。
⇒快感は予測できない事態を克服することで、さらに強い快感が得られる
⇒「やりがい」、「達成感」はギャンブルで勝ったのと同じ?
----------------
こんなところでした。
(1)(2)と、(3)がばらばらになった観があり、
セミナーの中でも勝間さんの名前が説明なく使われるなど、無防備なところがありましたが脳について学ぶことができ、また佐々木さんのテクニックが学べて楽しいセミナーでした。
明日から「やりたくないことはToDoMailに言い訳を書きつづける」を実行したいと思います。
PASONA TECHのあすなろセミナーにいきました。
今回の講師はライフハック心理学の佐々木正悟さん。
つい先日出版された「やる気HACKS」の出版記念セミナーです。
今回のセミナーは
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
ということを重点的に聞きました。
これから3点とも書かせていただきます。
ただ、その前に、あっさりと、佐々木さんの使われるやる気についての基本的で生物学的なコンセプトをまとめたので、以下にご確認ください。
-------------
◎生き物の持っているのやる気は有限です
例えばドーパミンのような神経伝達物質です。使ったらなくなります。
⇒寝ると回復します
⇒障害によって時々やる気をコントロールできない人はいらっしゃいます
◎脳は行動に対してリターンを期待した上で「有限のやる気」を投資している
脳は、あたかも株を投資するかのようにやる気を投資しています。
⇒脳に対して必要だといった分だけ、脳はやる気をくれます
⇒どれくらい必要かわからないと、ほんの少ししか出してくれません。
◎やる気がある状態とは、やることに対してのストレスに対応ができている状態です
⇒逆に言えば、やる気がないというのは、やることに対して準備ができていない状態です。
例えば時間的な切迫感がなかったり、物事に対して戦い抜く自信がないときです。
(今ふと、ハイデガーでは現存在は「未来に向って自分を投企」ってあったのを思い出しました。やる気は「投資」、といわれてしまうと生き物はもっと冷酷だなと思うけど、実験で確認されているそうです)
-------------
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
◎その仕事を見通しを持つ
◎自分がやる気になるように仕向ける
⇒見通しには量と質の2つがあり、それぞれに対して小さく分けて見通しを持ちます。
量の見通しをつけるには、仕事を小分けにすること。
質の見通しをつけるには、頻繁に自分のやったことを評価すること。
(評価してくれる人(上司)がいるときは、小分けにして提出して小言を貰うこと)
(時間の見通しをつけるには強制的に締め切りを切ることだそうです)
⇒自分がやる気になるように仕向けること
自分の心の琴線に触ることを行うように、自分のモチベーションをあげることです。
(佐々木さんは、ある人の意見に対する反論を書くこともやる気を起こすことの一つにしているとおっしゃっています)
佐々木さんはBeckyのリマインド機能に嫌なことをやる時間をセットしているとおっしゃっていました。
やりたくないときは、やらなくていいから、次の期限を設定するとのこと。
しかも、やりたくないときは言い訳をリマインド機能に書いておくそうです。
その言い訳を毎回期限が来るごとに読み直し、その理由が納得できなくなったときに仕事をするそうです。
この話を聞いたとき、ToDoMailで実践するといいとおもいました。
ToDoMailは決まった時間に自分のメアドにやらなきゃいけないことを送信してくれるサービスです。
気軽に携帯に打ち込んでは時間も設定できるので効果的かなと思います。
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
◎場なれする
◎疲れたら早めに寝る
◎論理療法で考え方を変える。
⇒やる気は有限な物質です。節約ができます。
例えば動作を反復することで、その動作に対して使うやる気が少なくなります。
・以前のセミナーで、作業を小分けにすることで、反復した動作を見つけやすくすることができます。と聞きました。
⇒やる気は有限な物質です。寝たらたまりますとのこと。これが以外に難しいのは、眠るためにもやる気を使うからです
⇒論理療法についてはわからないから勉強してきます。
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
◎(1)(2)での「やる気」とここでの「やりがい」が作られる場所は、生物学的に違います。
⇒「やりがい」、「達成感」は快感です。脳の原始的な部分から出てきます。
⇒(1)(2)での「やる気」は副腎皮質で出来ます。アドレナリンとか、ドーパミンとかです。
⇒快感は予測できない事態を克服することで、さらに強い快感が得られる
⇒「やりがい」、「達成感」はギャンブルで勝ったのと同じ?
----------------
こんなところでした。
(1)(2)と、(3)がばらばらになった観があり、
セミナーの中でも勝間さんの名前が説明なく使われるなど、無防備なところがありましたが脳について学ぶことができ、また佐々木さんのテクニックが学べて楽しいセミナーでした。
明日から「やりたくないことはToDoMailに言い訳を書きつづける」を実行したいと思います。
秩父で、筋ジストロフィーの双子の作品を見たこと

21日はライブを秩父でしました。
ライブの後で、オープンマイク形式の朗読会がありました。
朗読会のとき、渡辺遮莫次郎(サモジロウ)さんという絵本作家が
絵葉書に書かれている作品を読み上げられました。
小林裕莉さんと麻悠さんの作品です。
筋ジストロフィーのために、生まれたときからほぼ寝たきりの生活をしている双子の姉妹の詩と絵でした。
今年で20だそうでした。
足は動かず、わずかに動く手を使って、細い線を描き、色を塗っているということでした。
一枚の絵を作るために2週間3週間の集中を要するということでした。
彼女たちの絵は線から色がまったくはみ出ないのでした。
ある形の中にモノを入れようとする強い意思が絵の中にみなぎっていて
その集中の中で彼女達の緊張が分かるのでした。
鳥や人など動くものに比べて、さくらんぼや木などの動かないもののほうを描くのがうまいな、と思っていたのですが、多分それは彼女達の動くことに対する経験の少なさから来るのではないかと、今朝思い当たりました。
彼女達は自分の知っていることのなかで、自分に見せれることの全てを描いているのでした。
輪郭の線を虫ピンのようにして色を止めているのでした。
僕はその絵を見て、自分にはたしかにさわることのできないものがあるのだと知りました。
思わず会いたいと言って、彼女の絵についての感想を詩にして渡辺さんにわたしました。
感想ではなく説明で、やきもきしました。くやしくてくやしくてしょうがないのでした。彼女にいいたいことを言い切れないのが
渡辺さんは彼女達の絵本を出したいとおっしゃっているのですが、
私には絵本よりも作品展の方がいいと思いました。
でも本という形で作品が残るという誘惑は抑えきれないのだなと改めて思いました。
秩父にきてとてもよかったと思いました。
今日は、ちょうどボランティアの公演があります。
このお話をしようと思います。
障害がある子供のためのインターネットギャラリーの書道作品より
小林裕莉さんの作品はこちら
小林麻悠さんの作品はこちら
国際ロータリー第2790地区 木更津東ロータリークラブの週報に取り上げられた二人の詩
6月21日 詩の朗読をします
あと2日に迫ってまいりました。
お願いします。
お時間合ったら来て、聞いてください。
秩父ポエトリー革命
日時:6月21日(土) 18;00〜19:00
場所:ポエトリーカフェ武甲書店
http://www.bukou-books.com/
西武秩父線西武秩父駅5分、または秩父鉄道御花畑駅より1分
Fee:1 Drink
ゲストパフォーマンス ぐっさん
演目
パブロ・ネルーダ『マチュピチュ山頂』全編(日本初の全編朗読かと思われます)
犬飼愛生『なにがそんなに悲しいの』他、(自作も朗読します)
1時間のパフォーマンスの後、飛び込みで朗読やパフォーマンスが可能です。
関東で唯一に近い、詩人による秩父の地域情報と世界中の詩集を集めたの書店です。
ケーキがおいしいです。
詩を志される方はもちろん、初めて詩の朗読を聞く方。
詩集なんて見たことない方、是非来てください。
お会いできると嬉しいです。
お願いします。
お時間合ったら来て、聞いてください。
秩父ポエトリー革命
日時:6月21日(土) 18;00〜19:00
場所:ポエトリーカフェ武甲書店
http://www.bukou-books.com/
西武秩父線西武秩父駅5分、または秩父鉄道御花畑駅より1分
Fee:1 Drink
ゲストパフォーマンス ぐっさん
演目
パブロ・ネルーダ『マチュピチュ山頂』全編(日本初の全編朗読かと思われます)
犬飼愛生『なにがそんなに悲しいの』他、(自作も朗読します)
1時間のパフォーマンスの後、飛び込みで朗読やパフォーマンスが可能です。
関東で唯一に近い、詩人による秩父の地域情報と世界中の詩集を集めたの書店です。
ケーキがおいしいです。
詩を志される方はもちろん、初めて詩の朗読を聞く方。
詩集なんて見たことない方、是非来てください。
お会いできると嬉しいです。
あきらめたらそこで試合終了ですよ
別に伊藤比呂美と井上雄彦さんの対談集を買ったからではありません。
ライフハックの実践者の話を聞いて思ったのです。
彼らは全員「私はめんどくさがり」といいます。
私もめんどくさがりです。
今朝は8時に起きました。6時に起きたかったのに。
でももしかするとライフハックの実践者は早く起きれるかもしれないと思うのです。
その理由は彼らがもう二つほど考えるからです。
「めんどくいな」
「でもはやくおきなきゃな」
「どうしたら楽に早く起きれるかな」
この最後楽に早く起きるの質問の答えを自分なりに出すのがライフハッカーです。
そしてなにはともあれ実現してしまうのがライフハッカーです。
ある意味あっちのほうが毎日根性を使わないだけめんどくさがりかもしれない、という疑問が生まれます。
実際のところ同じくらいめんどくさがりだけど、めんどくささを解消するほうに根性を使うのがライフハッカーだとおもえてきます。
Lifehacking.jpの掘さんとシゴタノの大橋さんの講演会に行きました。
今回のテーマは自分を変える「小さな習慣」の作り方です。
掘さんは、思ったよりも大きくて、理系の研究者よりも文系の人という感じでした。
13歳のときに指輪物語を読んで作家になりたいと志し、結果としてモノを知りたいという思いが高じて理系の研究者になったということでした。
でも言うことは過激でした。講演のタイトルが「『小さな習慣』の作り方」なのに最後には習慣は人を縛る響きがあるとおっしゃるのです。
習慣をつけることではなく、たくさん行動することなんだとおっしゃっていました。
彼は正しい方向性を定めてツールを選び、行動の弾幕を張るという言い方でLifehack、ひいては自己実現の方法を一言で示されていて、あざやかに思いました。
Kick the Can Crewのインディーズ時代の個人的には大好きな曲、タカオニ2000のリリックを思い出しました。これです。
入寂された永平寺貫首の栴崖奕保禅師のことばを引用されていて、
この教えから、掘さんは「一日でも多くまねをしていることが本物」と心を強くされたということでした。小林秀雄の『本居宣長』に、「学ぶとは継続すること」という意味のことばが書かれていて、通じるなと思いました。
そんな堀さんは、今は
1:最優先のタスクを選ぶ
2:できないことは断る
3:入ってくる情報はとにかくキャプチャーする
4:タスクになったものは最速の処理法で処理する
をまわしていくとおっしゃっていました。
1の最優先のタスクを選ぶことについては『7つの習慣』
2のできないことを断るについては4HWW(週に4時間しか仕事をしない術)を利用する。とにかくその作業が自分に必要かを考えて断っていく。
3と4についてはGTDを援用されている。
とおっしゃっていました。
どうして複数の仕事術が組み合わせられるかというと、GTDが目の前のタスクを片付けることに特化した仕事術だということが大きなポイントになっています。
目の前のタスクを処理することと、人生の大きな枠(7つの習慣)はほとんど干渉しあわないし
目の前のタスクを処理することと、いらないものを捨てていくことは同じことなのでした。
このことについてはGTDを作ったDavid Allenさん自身が、GTDを他の仕事についての思想があっても大丈夫なように設計されたことが影響しているそうです。
今回の講演で一番印象にのこったのは、堀さん自身が昨日もGTDを実践できてないということでした。
そしてDavid Allen自身も
13日に堀さんはGTDを作ったDavid Allenさんに独占インタビュー対談されたということ。その中で、彼自身が今後の身の降り方を聞いてみたら
David Allen:「仕事を探すためにはどういうことをするの?」
堀:「人脈をあたったり、エントリーシートを書くことです」
David Allen:「エントリーシートは今あるの」
堀:「ないです」
David Allen:「タスク片付けてないじゃん」
これで自分もGTDをできると思いました。できるとおもったことが一番の大きな収穫でした。
先人ですら実行できないことを自分が実行できるわけではないのだと安心して、GTDやマインドマップやライフハックに再挑戦できることが一番いいことでした。
つまり、
(ある方向性に進むことを)諦めたら、そこで試合終了だよ。ということです。
というところまで書いて、講演のメインである「小さな習慣」の作り方について書いて行きます。
習慣を作るというのは、つまりあることを続けるということです。
今回大橋さんも堀さんも「続け方」についてお話されました。
大橋さんは習慣をつづけるためには、その習慣と一緒に居る時間を増やすこととおっしゃっていて、そのために3つのポイントを挙げられていました。
大橋さんが筋トレ大好きということで、ここでは「毎日腹筋をする」をテーマにすると、
(1)Variationを増やすこと
やりたいことを実行するための手段をいくつも用意するです。
腹筋を鍛える方法は普通に上体を起こすだけではありません。
身体をねじるものから、下半身の上下、息を吐く。さらにはカラオケを全て腹式呼吸でやったり腹の筋肉の構造を知ることまで(鍛える場所は違えど)方法はあります。どれかをやればOKってやればいいってことにしてしまうのです。
(2)Operationを感じること
Operationは「効力」という意味だそう。ここでは手ごたえを感じるということです。
例えば腹筋だと心地よい筋肉痛を得るということ。
逆に言えば心地よい筋肉痛を得るまで鍛えてしまえということです。
(3)Wasteを楽しむ
回り道を楽しむことです。
例えば腹筋のために道具を買うことを辞さないとか、
腹筋のために、腹筋のあとの綿飴器を買っちゃうとか。。。(ネタが切れたんですすいません)
とにかく、腹筋と一緒に居る時間を増やすために、腹筋に飽きない方法を用意することが重要ということです。
掘さんが習慣真似を一生物にするために挙げられている9つのポイントはこんなものでした。
(1)3週間続ける
(2)7回続ける
(3)まずなにかをあきらめる
(4)30-60分、そのことをやるための時間を作る
(5)快楽原則に従う。(毎日ちいさなごほうびがあるくらいにエサをまく)
(6)時間と場所を決める。
(7)自分を徹底的に褒める
(8)数をとにかく記録する
(9)中断したら、方向性を変えて再スタートする。
(8)で堀さんが、階段を何段上がったかまで記憶しているといったときにだれも引かなかったのが不思議でした。
でも、このなかで、続かないのが普通、というようなことをおっしゃっていたことが印象的でした。
続かなかったら、そのことを認めて方向性を変えて再スタート!するのでした。
(ある方向性に進むことを)諦めたら、そこで試合終了だよ。ということでした。
行動の弾幕をはって、ダメだったらダメだった理由を考えて、また実行するということでした。
結局のところ、ライフハックの先導者は、普通の人だなと思いました。これが一番の収穫だったのだと思います。もちろん凄い人たちで、彼らを尊敬するのだけど、自分も彼らのようになれるかもしれないと思えることが一番の収穫でした。
最後に。
Tajaがマンスリーでやっていらっしゃる一軒家というイベントに出演された方がおっしゃっていた
おしまい。
ライフハックの実践者の話を聞いて思ったのです。
彼らは全員「私はめんどくさがり」といいます。
私もめんどくさがりです。
今朝は8時に起きました。6時に起きたかったのに。
でももしかするとライフハックの実践者は早く起きれるかもしれないと思うのです。
その理由は彼らがもう二つほど考えるからです。
「めんどくいな」
「でもはやくおきなきゃな」
「どうしたら楽に早く起きれるかな」
この最後楽に早く起きるの質問の答えを自分なりに出すのがライフハッカーです。
そしてなにはともあれ実現してしまうのがライフハッカーです。
ある意味あっちのほうが毎日根性を使わないだけめんどくさがりかもしれない、という疑問が生まれます。
実際のところ同じくらいめんどくさがりだけど、めんどくささを解消するほうに根性を使うのがライフハッカーだとおもえてきます。
Lifehacking.jpの掘さんとシゴタノの大橋さんの講演会に行きました。
今回のテーマは自分を変える「小さな習慣」の作り方です。
掘さんは、思ったよりも大きくて、理系の研究者よりも文系の人という感じでした。
13歳のときに指輪物語を読んで作家になりたいと志し、結果としてモノを知りたいという思いが高じて理系の研究者になったということでした。
でも言うことは過激でした。講演のタイトルが「『小さな習慣』の作り方」なのに最後には習慣は人を縛る響きがあるとおっしゃるのです。
習慣をつけることではなく、たくさん行動することなんだとおっしゃっていました。
彼は正しい方向性を定めてツールを選び、行動の弾幕を張るという言い方でLifehack、ひいては自己実現の方法を一言で示されていて、あざやかに思いました。
Kick the Can Crewのインディーズ時代の個人的には大好きな曲、タカオニ2000のリリックを思い出しました。これです。
目標定め 拳を掲げ 解き放て
頂点へ挑戦だ 俺らは腕磨く無限の冒険家
まだまだ高く
入寂された永平寺貫首の栴崖奕保禅師のことばを引用されていて、
学ぶとは真似ること。一日の真似は一日の真似事にすぎない。二日の真似は二日の真似にすぎない。一生続けたなら、それは一生の真似になるだろう。続けるには死ぬ気でやる事だ。
この教えから、掘さんは「一日でも多くまねをしていることが本物」と心を強くされたということでした。小林秀雄の『本居宣長』に、「学ぶとは継続すること」という意味のことばが書かれていて、通じるなと思いました。
そんな堀さんは、今は
1:最優先のタスクを選ぶ
2:できないことは断る
3:入ってくる情報はとにかくキャプチャーする
4:タスクになったものは最速の処理法で処理する
をまわしていくとおっしゃっていました。
1の最優先のタスクを選ぶことについては『7つの習慣』
2のできないことを断るについては4HWW(週に4時間しか仕事をしない術)を利用する。とにかくその作業が自分に必要かを考えて断っていく。
3と4についてはGTDを援用されている。
とおっしゃっていました。
どうして複数の仕事術が組み合わせられるかというと、GTDが目の前のタスクを片付けることに特化した仕事術だということが大きなポイントになっています。
目の前のタスクを処理することと、人生の大きな枠(7つの習慣)はほとんど干渉しあわないし
目の前のタスクを処理することと、いらないものを捨てていくことは同じことなのでした。
このことについてはGTDを作ったDavid Allenさん自身が、GTDを他の仕事についての思想があっても大丈夫なように設計されたことが影響しているそうです。
今回の講演で一番印象にのこったのは、堀さん自身が昨日もGTDを実践できてないということでした。
そしてDavid Allen自身も
13日に堀さんはGTDを作ったDavid Allenさんに独占インタビュー対談されたということ。その中で、彼自身が今後の身の降り方を聞いてみたら
David Allen:「仕事を探すためにはどういうことをするの?」
堀:「人脈をあたったり、エントリーシートを書くことです」
David Allen:「エントリーシートは今あるの」
堀:「ないです」
David Allen:「タスク片付けてないじゃん」
これで自分もGTDをできると思いました。できるとおもったことが一番の大きな収穫でした。
先人ですら実行できないことを自分が実行できるわけではないのだと安心して、GTDやマインドマップやライフハックに再挑戦できることが一番いいことでした。
つまり、
(ある方向性に進むことを)諦めたら、そこで試合終了だよ。ということです。
というところまで書いて、講演のメインである「小さな習慣」の作り方について書いて行きます。
習慣を作るというのは、つまりあることを続けるということです。
今回大橋さんも堀さんも「続け方」についてお話されました。
大橋さんは習慣をつづけるためには、その習慣と一緒に居る時間を増やすこととおっしゃっていて、そのために3つのポイントを挙げられていました。
大橋さんが筋トレ大好きということで、ここでは「毎日腹筋をする」をテーマにすると、
(1)Variationを増やすこと
やりたいことを実行するための手段をいくつも用意するです。
腹筋を鍛える方法は普通に上体を起こすだけではありません。
身体をねじるものから、下半身の上下、息を吐く。さらにはカラオケを全て腹式呼吸でやったり腹の筋肉の構造を知ることまで(鍛える場所は違えど)方法はあります。どれかをやればOKってやればいいってことにしてしまうのです。
(2)Operationを感じること
Operationは「効力」という意味だそう。ここでは手ごたえを感じるということです。
例えば腹筋だと心地よい筋肉痛を得るということ。
逆に言えば心地よい筋肉痛を得るまで鍛えてしまえということです。
(3)Wasteを楽しむ
回り道を楽しむことです。
例えば腹筋のために道具を買うことを辞さないとか、
腹筋のために、腹筋のあとの綿飴器を買っちゃうとか。。。(ネタが切れたんですすいません)
とにかく、腹筋と一緒に居る時間を増やすために、腹筋に飽きない方法を用意することが重要ということです。
掘さんが
(1)3週間続ける
(2)7回続ける
(3)まずなにかをあきらめる
(4)30-60分、そのことをやるための時間を作る
(5)快楽原則に従う。(毎日ちいさなごほうびがあるくらいにエサをまく)
(6)時間と場所を決める。
(7)自分を徹底的に褒める
(8)数をとにかく記録する
(9)中断したら、方向性を変えて再スタートする。
(8)で堀さんが、階段を何段上がったかまで記憶しているといったときにだれも引かなかったのが不思議でした。
でも、このなかで、続かないのが普通、というようなことをおっしゃっていたことが印象的でした。
続かなかったら、そのことを認めて方向性を変えて再スタート!するのでした。
(ある方向性に進むことを)諦めたら、そこで試合終了だよ。ということでした。
行動の弾幕をはって、ダメだったらダメだった理由を考えて、また実行するということでした。
結局のところ、ライフハックの先導者は、普通の人だなと思いました。これが一番の収穫だったのだと思います。もちろん凄い人たちで、彼らを尊敬するのだけど、自分も彼らのようになれるかもしれないと思えることが一番の収穫でした。
最後に。
Tajaがマンスリーでやっていらっしゃる一軒家というイベントに出演された方がおっしゃっていた
「電信柱に引っかかった猫をすくうような記事が一面に来る、いいニュースだけを集めた新聞」というアイデアを話したらとても堀さんがいいと言ってくれてとても嬉しくなりました。
おしまい。
テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス


