MM会でマインドマップをみんなでシェアしてきました
2008.11.16

11月13日の木曜日にMM描く会の勉強会に参加しました。
MM描く会というのはながはるさん主催のmixiのコミュニティ。
ひとつのテーマでマインドマップを書いて発表する会です。
というわけで、勉強会のサマリーを勉強会をしながらマインドマップで書いてみました。
右上にモザイクをかけているのは参加者の自己紹介になります。
こちらは個人情報に近いものがあるので隠させていただいております。
私の初めてのWEB公開のマインドマップになります。

MM描く会は今回が2回目の勉強会でした。
参加者は5人
以下のような進行ですすめられました。
ホストのながはるさんはマインドマップを2003年から書き始めて、
今ではマインドマップとGTD-Rとほぼ日手帖がないと仕事が回らなくなるそう。
簡単なメモから議事録から全てマインドマップで管理されるので
この一年で400枚以上のマインドマップを作っていらっしゃるそう。
2人いるお子さんにもマインドマップを仕込んでいらっしゃいます。
マインドマップの描き方講義では、マインドマップを描く上での7つのルールと継続のコツを教えてもらいました。
基礎を守って書くことがきれいなマップを描く早道でもあり、やり方を共有できるから話がしやすくなるとのこと。武道の型のようなものと考えて欲しいとおっしゃっていました。
7つのルールからいくつか抜粋してみます。
セントラルイメージが何でもいいというのは、全く別の言葉から別の言葉へ結びついてくる詩の効果みたいで面白いなと思いました。
後で読めるようにきれいでなくてもいいから、ていねいに描くことも重要なことでした。
『“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 』に似ているお話をたくさんうかがったので、もう一度読んでみようと思いました。
マインドマップを継続のコツとしては
ながはるさんは、どんなに見栄えの悪い、黒だけのマインドマップを描かれたときでも、自分で書かれるたびに書いた日付とシリアルナンバーを書かれるとのこと。今年はもう400枚を越えています。この多産さと勇気は見習うべきだなと思いました。
他にも、一週間のTODOをマインドマップの形に毎週月曜に作った後、毎日そのマインドマップを見て手直しされることも勧められていました。
毎日マインドマップに触るという点でこの方法はとても使いやすいなと思いました。
他にも教えてもらったコツで印象深かったのはキーワードをイラストでかけるようにすることです。
とながはるさんがおっしゃるのを聞くと、マインドマップって努力したらうまくなるんだな、とか35を越えた大人が一日中握手かいてるのってすごいいい光景だなと考えてしまいました。
ながはるさんのよく使われるアイコンは目玉ちゃん。
目玉で強調や他の線(ブランチっておっしゃってました)への参照を示します。
今回の勉強会では、えいむさんの描かれた矢印も印象的でした。プザン・ワールドワイド・ジャパンのマインドマップ(R)基礎講座ではおなじみだそうです。

毎回違うテーマで
既婚者2名未婚者3名全員男
というあるいみ理想的なメンツで進行しました。
今回の未婚者その1、私が作ったマインドマップはこちら。

結婚どころか付き合う相手がいないことへの焦燥感が強く感じられます(苦笑
そして45分描いたら発表です。
三分間の発表が終わったらマインドマップについてのフリートークです。
こちらは未婚者のえいむさんの発表写真になります。
既婚者二人から現実の結婚に対する考え方とマインドマップの描き方をアドバイスされています。

私が今回いただいたアドバイスは
でした。
今回いちばん印象的だったのは、既婚者の方が結婚をいかだであらわしたところでした。
流れにのることだそうです(苦笑
全員の発表が終わった後で今回の感想を話し合いました。
他の人のマインドマップを見ることが刺激的だったという意見がありました。
他の人のマインドマップを見るにも、同じテーマで描いてみることで課題や描き方を共有しやすくなるというお話がありました。
他の人の頭の中を覗くことの楽しさをおっしゃった方もいらっしゃいました。
今回の勉強会を主催されたながはるさんは、マインドマップ講座を公式に開催しているプザン・ワールドワイド・ジャパンの公式インストラクターではありません。
マインドマップはプザン・ワールドワイド・ジャパンで公式認定されたマインドマップ(R)基礎講座で学ぶことができます。
36,750円かかります。一般の人が始めて出すには勇気のいる金額です。
ベテランの書き手が、人のマインドマップを見たいという動機で始められた勉強会で、人数も最大で6人程度。
この勉強会でわずかなお金でマインドマップに触る時間を共有できるとても有意義な時間でした。
ながはるさんは100枚描いて、自分なりの描き方や疑問点をつかむことで
基礎講座への投資を有効に回収することができる、と教えてくださいました。
彼自身、5年目の今年も基礎講座を受けられていました。
楽しく書くことも重要だけど、基本も大切にかんがえていらっしゃる点で
学ぶべきことが多いなと思いました。できたらこういう非公式の勉強会が増えることがマインドマッパーを増やす早道だとも思いました。
どうか誰も彼を止めようとしたり、お金を取ろうと思わないでください。そんなことしたらマインドマップを描く人が損をするとおもうのです。
参加しやすい勉強会をやってくださったながはるさん、ありがとうございました。
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MM描く会というのはながはるさん主催のmixiのコミュニティ。
ひとつのテーマでマインドマップを書いて発表する会です。
マインドマップは図解で表現を行う方法の一種です。
表現したいことのイメージを中心に描いて、そこから放射的に延びていく線、そしてキーワードやイラストを使って、発想を広げていきます。
みんなで描いた!マインドマップギャラリーなどに実例が多く掲載されております。
お時間があるときにご覧ください。
というわけで、勉強会のサマリーを勉強会をしながらマインドマップで書いてみました。
右上にモザイクをかけているのは参加者の自己紹介になります。
こちらは個人情報に近いものがあるので隠させていただいております。
私の初めてのWEB公開のマインドマップになります。

MM描く会は今回が2回目の勉強会でした。
参加者は5人
以下のような進行ですすめられました。
- 自己紹介と、Good&Newの紹介(1人3分)
- マインドマップの描き方講義
- 今日のテーマの決定
- マインドマップの作成(45分)
- マインドマップを使ったプレゼンとマインドマップに対するフリートーク(1人6分)
マインドマップを描く7つのルール
ホストのながはるさんはマインドマップを2003年から書き始めて、
今ではマインドマップとGTD-Rとほぼ日手帖がないと仕事が回らなくなるそう。
簡単なメモから議事録から全てマインドマップで管理されるので
この一年で400枚以上のマインドマップを作っていらっしゃるそう。
2人いるお子さんにもマインドマップを仕込んでいらっしゃいます。
マインドマップの描き方講義では、マインドマップを描く上での7つのルールと継続のコツを教えてもらいました。
基礎を守って書くことがきれいなマップを描く早道でもあり、やり方を共有できるから話がしやすくなるとのこと。武道の型のようなものと考えて欲しいとおっしゃっていました。
7つのルールからいくつか抜粋してみます。
- 色:カラフルに描くこと
- セントラルイメージ:中央に描くイメージは3色以上のイラストにすること。何をかいてもいい
から楽しむこと! - ワード:単語で切ること。勇気を出して切ること
セントラルイメージが何でもいいというのは、全く別の言葉から別の言葉へ結びついてくる詩の効果みたいで面白いなと思いました。
後で読めるようにきれいでなくてもいいから、ていねいに描くことも重要なことでした。
『“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 』に似ているお話をたくさんうかがったので、もう一度読んでみようと思いました。
![]() | ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (2008/06/30) 遠竹 智寿子月刊アスキー編集部 商品詳細を見る |
マインドマップを続けるコツ
マインドマップを継続のコツとしては
- 描き終えたら自分をほめること
- イラストや色を使ってきれいなマップを描くこと
ながはるさんは、どんなに見栄えの悪い、黒だけのマインドマップを描かれたときでも、自分で書かれるたびに書いた日付とシリアルナンバーを書かれるとのこと。今年はもう400枚を越えています。この多産さと勇気は見習うべきだなと思いました。
他にも、一週間のTODOをマインドマップの形に毎週月曜に作った後、毎日そのマインドマップを見て手直しされることも勧められていました。
毎日マインドマップに触るという点でこの方法はとても使いやすいなと思いました。
他にも教えてもらったコツで印象深かったのはキーワードをイラストでかけるようにすることです。
一日かけて握手のイラストを練習していた
とながはるさんがおっしゃるのを聞くと、マインドマップって努力したらうまくなるんだな、とか35を越えた大人が一日中握手かいてるのってすごいいい光景だなと考えてしまいました。
ながはるさんのよく使われるアイコンは目玉ちゃん。
目玉で強調や他の線(ブランチっておっしゃってました)への参照を示します。
今回の勉強会では、えいむさんの描かれた矢印も印象的でした。プザン・ワールドワイド・ジャパンのマインドマップ(R)基礎講座ではおなじみだそうです。

今回作成したマインドマップ
毎回違うテーマで
既婚者2名未婚者3名全員男
というあるいみ理想的なメンツで進行しました。
今回の未婚者その1、私が作ったマインドマップはこちら。

結婚どころか付き合う相手がいないことへの焦燥感が強く感じられます(苦笑
そして45分描いたら発表です。
三分間の発表が終わったらマインドマップについてのフリートークです。
こちらは未婚者のえいむさんの発表写真になります。
既婚者二人から

私が今回いただいたアドバイスは
既婚者にとって相手選びは過去のこと言葉と結婚って詩人っぽい- 線をきれいにぬること
- 真ん中にちかいキーワードは大きく描くこと(大きなペンを使うこと)
でした。
今回いちばん印象的だったのは、既婚者の方が結婚をいかだであらわしたところでした。
流れにのることだそうです(苦笑
公式の講座でないことの強さ
全員の発表が終わった後で今回の感想を話し合いました。
他の人のマインドマップを見ることが刺激的だったという意見がありました。
他の人のマインドマップを見るにも、同じテーマで描いてみることで課題や描き方を共有しやすくなるというお話がありました。
他の人の頭の中を覗くことの楽しさをおっしゃった方もいらっしゃいました。
今回の勉強会を主催されたながはるさんは、マインドマップ講座を公式に開催しているプザン・ワールドワイド・ジャパンの公式インストラクターではありません。
マインドマップはプザン・ワールドワイド・ジャパンで公式認定されたマインドマップ(R)基礎講座で学ぶことができます。
36,750円かかります。一般の人が始めて出すには勇気のいる金額です。
ベテランの書き手が、人のマインドマップを見たいという動機で始められた勉強会で、人数も最大で6人程度。
この勉強会でわずかなお金でマインドマップに触る時間を共有できるとても有意義な時間でした。
ながはるさんは100枚描いて、自分なりの描き方や疑問点をつかむことで
基礎講座への投資を有効に回収することができる、と教えてくださいました。
彼自身、5年目の今年も基礎講座を受けられていました。
楽しく書くことも重要だけど、基本も大切にかんがえていらっしゃる点で
学ぶべきことが多いなと思いました。できたらこういう非公式の勉強会が増えることがマインドマッパーを増やす早道だとも思いました。
どうか誰も彼を止めようとしたり、お金を取ろうと思わないでください。そんなことしたらマインドマップを描く人が損をするとおもうのです。
参加しやすい勉強会をやってくださったながはるさん、ありがとうございました。
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ものすごーくありがとう
いやたのしかったです
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