僕がGTDに頼る理由 書評『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
2009.01.09

![]() | はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 (2008/12/24) デビッド・アレン 商品詳細を見る |
訳者の田口さんのブログidea*ideaでプレゼントされました。
ありがとうございました。
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を読んで改めて感動したことは、
たった一つのルーチンで、あらゆることを実行することでした。
そしてその一つのルーチンが
『自己実現をプロジェクトとして捉えること』
を徹底していることでした。
GTDと呼ばれているそのルーチンを自分なりに書いてみるとこんなところでしょうか。
1.達成すべき目標をイメージする
2.1を実現するために必要な情報や解決すべき問題点を全て、頭の外の一箇所に収集する
3.2で集めた情報や問題点がどのようなものかを確認する
4.3の結果から、情報へ対する具体的な行動とその行動で起きるべき結果を決める
5.4で決まった行動を適切なリマインダに割り振る
6.週に1度、自分の作業の棚卸を行う
7.一つずつ具体的な行動をとる
ではこの中の2〜7を行うためのメソッドが詰まっています。
つまり
『収集(2)』⇒『処理(3,4)』⇒『整理(5)』⇒『レビュー(6)』⇒『実行(7)』
です
1の、結果や目標をイメージすることに重点を置かれている方は『七つの習慣』あたりを読むとべきです。
でも、目標達成に必要なのは、2〜6で行う一つ一つの行動です。
『ストレスフリーの整理術』ではその2〜6を行うための効率のよい方法を教えてくれます。
そして同時に、行動を取る私たちがどれくらい不可解かも教えてくれます。
先に言うとGTDの実際の手法については下記サイトが参考になります。
もしもこれから書くことでうなづいて下さったらぜひ一度見てください。
●ITmediaの写真で分かるGTD
●gihyo.jpのGTDでお仕事カイゼン!
●gihyo.jpの実践!GTD〜一歩先の仕事管理
今、午前0時19分です。本来ならば0時に寝る予定でした。
なんで、こんな次第になっているかを考えるきりがないのですが、
反省をしていると、『ストレスフリーの整理術』の言葉が耳に聞こえて
非常に、頭がいたいのです。
(1)明日の飲み会の店まで歩いてみてしまった(20分)
(2)めん屋つじ田二代目でラーメンを食べた(20分)
(3)アキバまで歩いた(30分)
(4)ヨドバシカメラでステッドラーのトリプラスを探して30分頑張ってしまった(30分)
(5)抜書きをするにあたって本を折らなかった(15分)
(6)M4Bファイルのコンバート方法を今も調べている(30分)
(7)制限時間を越えてネットサーフした(30分)
(8)YeatsのオーディオブックをCDに焼いた
etc........
もうあえて言うことはないですよね。
原因が合って結果がこの体たらくです。(8)のアイドルタイムのおかげで今1時18分です。
おかげさまで、『Easter,1916』が書写できて助かりました。
これらの作業はいったん、「『事前に考慮された』選択肢」の一つとして収集すべきでした。
私は大田憲次さんのGTD+Rを作業に使っています。ここでは、選択肢はRHODIAに書いておくことになっています。
一つずつ、いつものようにRHODIAに書けば今頃眠れたわけです。

どうして私はこの衝動を抑え切れなかったかも、この本は教えてくれます
私の場合は
わけでした。
私を笑えないと思ったら、ぜひ、一度GTDの実際の手法に触れてみてください。
そして、出来たら実行してください。
●ITmediaの写真で分かるGTD
●gihyo.jpのGTDでお仕事カイゼン!
●gihyo.jpの実践!GTD〜一歩先の仕事管理
私も徹底していないけれども少し楽になりました。
RHODIAに先ほどの反省を全て書き、
『今日使ったお金は明日計算する』ってRHODIAにかき、今日やることにしてToDoMailにメールしました。
これで今日は計算しないで寝ることが出来ます。

『ストレスフリーの整理術』では
『収集(2)』⇒『処理(3,4)』⇒『整理(5)』⇒『レビュー(6)』⇒『実行(7)』
を行うことで、負荷なく、頭の中を
この中で一番大切なことは、「収集」です。
ここでは、自分の頭の中の全ての「済んでいないこと」をリストアップすることが必要になります。
どんなことが心配かが分かれば、次の行動が取れるというわけです。
この本の一番の読まれるべき場所はこの収集過程です。
特に、5ページに渡って書かれている、「「済んでないこと」を思い出すためのトリガーリスト」は一度見るべきです。
「やりかけのプロジェクト」「上司」から、「クリーニング」に至るまで、何かあるかな、と思い出したらきりがないほど自分の済んでないことが見えてきます。
でも大切なのは思い出したらすぐ実行することではありません。
わけです。Googleで『GTD』と検索されると、大量の資料が出てきます。
個々人の使い方も出てきますし、これから先私も自分のGTD実践日記を書こうと思っています。よろしくおねがいします。
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(1)GTD の深層に迫る:David Allen さんが語る「思考」の秘密
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(2)「頭を空にする」習慣と,GTDへの信頼の作りかた
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(3)GTDの行き過ぎの危険性と,長期間継続させるコツ
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(4)Web2.0とiPhone時代のGTD
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(5)世界へ広まるGTDと,あなたの人生にGTDを活用する方法
でも、目標達成に必要なのは、2〜6で行う一つ一つの行動です。
『ストレスフリーの整理術』ではその2〜6を行うための効率のよい方法を教えてくれます。
そして同時に、行動を取る私たちがどれくらい不可解かも教えてくれます。
先に言うとGTDの実際の手法については下記サイトが参考になります。
もしもこれから書くことでうなづいて下さったらぜひ一度見てください。
●ITmediaの写真で分かるGTD
●gihyo.jpのGTDでお仕事カイゼン!
●gihyo.jpの実践!GTD〜一歩先の仕事管理
僕が今日やらかしたこと
今、午前0時19分です。本来ならば0時に寝る予定でした。
なんで、こんな次第になっているかを考えるきりがないのですが、
反省をしていると、『ストレスフリーの整理術』の言葉が耳に聞こえて
非常に、頭がいたいのです。
私は何かの意思決定をするとき、「事前に考慮された」選択肢から直感を信じて選ぶようにしている。その場で「どんな選択肢があるかな」と考えたりは決してしない。その場で考え付く選択肢だけでは正しい優先順位で行動しているとは言えないからだ。すべてを事前に考慮しておき、信頼できるシステムに整理しておくべきなのだ。
(1)明日の飲み会の店まで歩いてみてしまった(20分)
(2)めん屋つじ田二代目でラーメンを食べた(20分)
(3)アキバまで歩いた(30分)
(4)ヨドバシカメラでステッドラーのトリプラスを探して30分頑張ってしまった(30分)
(5)抜書きをするにあたって本を折らなかった(15分)
(6)M4Bファイルのコンバート方法を今も調べている(30分)
(7)制限時間を越えてネットサーフした(30分)
(8)YeatsのオーディオブックをCDに焼いた
etc........
もうあえて言うことはないですよね。
原因が合って結果がこの体たらくです。(8)のアイドルタイムのおかげで今1時18分です。
おかげさまで、『Easter,1916』が書写できて助かりました。
これらの作業はいったん、「『事前に考慮された』選択肢」の一つとして収集すべきでした。
私は大田憲次さんのGTD+Rを作業に使っています。ここでは、選択肢はRHODIAに書いておくことになっています。
一つずつ、いつものようにRHODIAに書けば今頃眠れたわけです。

どうして私はこの衝動を抑え切れなかったかも、この本は教えてくれます
心には過去や未来や締め切りといった概念がない。あなたが何かをしなければならないと思って脳のメモリに収めた瞬間から、意識の一部は常にそのことを考え続ける。そうしたことの全てに対して、脳は「早くやらなければ」という切迫感を持つことになる
私の場合は
心には過去や未来や締め切りといった概念がない。私はトリプラスが欲しい思って脳のメモリに収めた瞬間から、意識の一部は常にそのことを考え続ける。そうしたことの全てに対して、脳は「トリプラスを買いなさい」という切迫感を持つことになる
わけでした。
私を笑えないと思ったら、ぜひ、一度GTDの実際の手法に触れてみてください。
そして、出来たら実行してください。
●ITmediaの写真で分かるGTD
●gihyo.jpのGTDでお仕事カイゼン!
●gihyo.jpの実践!GTD〜一歩先の仕事管理
私も徹底していないけれども少し楽になりました。
RHODIAに先ほどの反省を全て書き、
『今日使ったお金は明日計算する』ってRHODIAにかき、今日やることにしてToDoMailにメールしました。
これで今日は計算しないで寝ることが出来ます。

あなたが今「済んでいない」ことは?
『ストレスフリーの整理術』では
『収集(2)』⇒『処理(3,4)』⇒『整理(5)』⇒『レビュー(6)』⇒『実行(7)』
を行うことで、負荷なく、頭の中を
この中で一番大切なことは、「収集」です。
ここでは、自分の頭の中の全ての「済んでいないこと」をリストアップすることが必要になります。
どんなことが心配かが分かれば、次の行動が取れるというわけです。
この本の一番の読まれるべき場所はこの収集過程です。
特に、5ページに渡って書かれている、「「済んでないこと」を思い出すためのトリガーリスト」は一度見るべきです。
「やりかけのプロジェクト」「上司」から、「クリーニング」に至るまで、何かあるかな、と思い出したらきりがないほど自分の済んでないことが見えてきます。
でも大切なのは思い出したらすぐ実行することではありません。
その場で「どんな選択肢があるかな」と考えたりは決してしない。その場で考え付く選択肢だけでは正しい優先順位で行動しているとは言えないからだ。すべてを事前に考慮しておき、信頼できるシステムに整理しておくべきなのだ。
わけです。Googleで『GTD』と検索されると、大量の資料が出てきます。
個々人の使い方も出てきますし、これから先私も自分のGTD実践日記を書こうと思っています。よろしくおねがいします。
David Allenさんのインタビュー
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(1)GTD の深層に迫る:David Allen さんが語る「思考」の秘密
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(2)「頭を空にする」習慣と,GTDへの信頼の作りかた
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(3)GTDの行き過ぎの危険性と,長期間継続させるコツ
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(4)Web2.0とiPhone時代のGTD
●GTDの生みの親 David Allenさんインタビュー特別編(5)世界へ広まるGTDと,あなたの人生にGTDを活用する方法
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