佐々木正悟さんからやる気の使い方を聞いてきた
こんにちは
PASONA TECHのあすなろセミナーにいきました。
今回の講師はライフハック心理学の佐々木正悟さん。
つい先日出版された「やる気HACKS」の出版記念セミナーです。
今回のセミナーは
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
ということを重点的に聞きました。
これから3点とも書かせていただきます。
ただ、その前に、あっさりと、佐々木さんの使われるやる気についての基本的で生物学的なコンセプトをまとめたので、以下にご確認ください。
-------------
◎生き物の持っているのやる気は有限です
例えばドーパミンのような神経伝達物質です。使ったらなくなります。
⇒寝ると回復します
⇒障害によって時々やる気をコントロールできない人はいらっしゃいます
◎脳は行動に対してリターンを期待した上で「有限のやる気」を投資している
脳は、あたかも株を投資するかのようにやる気を投資しています。
⇒脳に対して必要だといった分だけ、脳はやる気をくれます
⇒どれくらい必要かわからないと、ほんの少ししか出してくれません。
◎やる気がある状態とは、やることに対してのストレスに対応ができている状態です
⇒逆に言えば、やる気がないというのは、やることに対して準備ができていない状態です。
例えば時間的な切迫感がなかったり、物事に対して戦い抜く自信がないときです。
(今ふと、ハイデガーでは現存在は「未来に向って自分を投企」ってあったのを思い出しました。やる気は「投資」、といわれてしまうと生き物はもっと冷酷だなと思うけど、実験で確認されているそうです)
-------------
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
◎その仕事を見通しを持つ
◎自分がやる気になるように仕向ける
⇒見通しには量と質の2つがあり、それぞれに対して小さく分けて見通しを持ちます。
量の見通しをつけるには、仕事を小分けにすること。
質の見通しをつけるには、頻繁に自分のやったことを評価すること。
(評価してくれる人(上司)がいるときは、小分けにして提出して小言を貰うこと)
(時間の見通しをつけるには強制的に締め切りを切ることだそうです)
⇒自分がやる気になるように仕向けること
自分の心の琴線に触ることを行うように、自分のモチベーションをあげることです。
(佐々木さんは、ある人の意見に対する反論を書くこともやる気を起こすことの一つにしているとおっしゃっています)
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
◎場なれする
◎疲れたら早めに寝る
◎論理療法で考え方を変える。
⇒やる気は有限な物質です。節約ができます。
例えば動作を反復することで、その動作に対して使うやる気が少なくなります。
・以前のセミナーで、作業を小分けにすることで、反復した動作を見つけやすくすることができます。と聞きました。
⇒やる気は有限な物質です。寝たらたまりますとのこと。これが以外に難しいのは、眠るためにもやる気を使うからです
⇒論理療法についてはわからないから勉強してきます。
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
◎(1)(2)での「やる気」とここでの「やりがい」が作られる場所は、生物学的に違います。
⇒「やりがい」、「達成感」は快感です。脳の原始的な部分から出てきます。
⇒(1)(2)での「やる気」は副腎皮質で出来ます。アドレナリンとか、ドーパミンとかです。
⇒快感は予測できない事態を克服することで、さらに強い快感が得られる
⇒「やりがい」、「達成感」はギャンブルで勝ったのと同じ?
----------------
こんなところでした。
(1)(2)と、(3)がばらばらになった観があり、
セミナーの中でも勝間さんの名前が説明なく使われるなど、無防備なところがありましたが脳について学ぶことができ、また佐々木さんのテクニックが学べて楽しいセミナーでした。
明日から「やりたくないことはToDoMailに言い訳を書きつづける」を実行したいと思います。
PASONA TECHのあすなろセミナーにいきました。
今回の講師はライフハック心理学の佐々木正悟さん。
つい先日出版された「やる気HACKS」の出版記念セミナーです。
今回のセミナーは
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
ということを重点的に聞きました。
これから3点とも書かせていただきます。
ただ、その前に、あっさりと、佐々木さんの使われるやる気についての基本的で生物学的なコンセプトをまとめたので、以下にご確認ください。
-------------
◎生き物の持っているのやる気は有限です
例えばドーパミンのような神経伝達物質です。使ったらなくなります。
⇒寝ると回復します
⇒障害によって時々やる気をコントロールできない人はいらっしゃいます
◎脳は行動に対してリターンを期待した上で「有限のやる気」を投資している
脳は、あたかも株を投資するかのようにやる気を投資しています。
⇒脳に対して必要だといった分だけ、脳はやる気をくれます
⇒どれくらい必要かわからないと、ほんの少ししか出してくれません。
◎やる気がある状態とは、やることに対してのストレスに対応ができている状態です
⇒逆に言えば、やる気がないというのは、やることに対して準備ができていない状態です。
例えば時間的な切迫感がなかったり、物事に対して戦い抜く自信がないときです。
(今ふと、ハイデガーでは現存在は「未来に向って自分を投企」ってあったのを思い出しました。やる気は「投資」、といわれてしまうと生き物はもっと冷酷だなと思うけど、実験で確認されているそうです)
-------------
(1)やる気を起こすにはどうしたらいいのか
◎その仕事を見通しを持つ
◎自分がやる気になるように仕向ける
⇒見通しには量と質の2つがあり、それぞれに対して小さく分けて見通しを持ちます。
量の見通しをつけるには、仕事を小分けにすること。
質の見通しをつけるには、頻繁に自分のやったことを評価すること。
(評価してくれる人(上司)がいるときは、小分けにして提出して小言を貰うこと)
(時間の見通しをつけるには強制的に締め切りを切ることだそうです)
⇒自分がやる気になるように仕向けること
自分の心の琴線に触ることを行うように、自分のモチベーションをあげることです。
(佐々木さんは、ある人の意見に対する反論を書くこともやる気を起こすことの一つにしているとおっしゃっています)
佐々木さんはBeckyのリマインド機能に嫌なことをやる時間をセットしているとおっしゃっていました。
やりたくないときは、やらなくていいから、次の期限を設定するとのこと。
しかも、やりたくないときは言い訳をリマインド機能に書いておくそうです。
その言い訳を毎回期限が来るごとに読み直し、その理由が納得できなくなったときに仕事をするそうです。
この話を聞いたとき、ToDoMailで実践するといいとおもいました。
ToDoMailは決まった時間に自分のメアドにやらなきゃいけないことを送信してくれるサービスです。
気軽に携帯に打ち込んでは時間も設定できるので効果的かなと思います。
(2)やる気を保つためにはどうしたらいいのか
◎場なれする
◎疲れたら早めに寝る
◎論理療法で考え方を変える。
⇒やる気は有限な物質です。節約ができます。
例えば動作を反復することで、その動作に対して使うやる気が少なくなります。
・以前のセミナーで、作業を小分けにすることで、反復した動作を見つけやすくすることができます。と聞きました。
⇒やる気は有限な物質です。寝たらたまりますとのこと。これが以外に難しいのは、眠るためにもやる気を使うからです
⇒論理療法についてはわからないから勉強してきます。
(3)目標に対するやりがいとはなんなのか
◎(1)(2)での「やる気」とここでの「やりがい」が作られる場所は、生物学的に違います。
⇒「やりがい」、「達成感」は快感です。脳の原始的な部分から出てきます。
⇒(1)(2)での「やる気」は副腎皮質で出来ます。アドレナリンとか、ドーパミンとかです。
⇒快感は予測できない事態を克服することで、さらに強い快感が得られる
⇒「やりがい」、「達成感」はギャンブルで勝ったのと同じ?
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こんなところでした。
(1)(2)と、(3)がばらばらになった観があり、
セミナーの中でも勝間さんの名前が説明なく使われるなど、無防備なところがありましたが脳について学ぶことができ、また佐々木さんのテクニックが学べて楽しいセミナーでした。
明日から「やりたくないことはToDoMailに言い訳を書きつづける」を実行したいと思います。
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