社会分析脳を訓練する実践読書ブログ

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ワークショップ@ぽえキャンプの感想を大島健夫さんからいただきました 

2008.09.19 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

今回、ワークショップに参加いただいたtakさんこと、大島健夫さんからいただいた感想が、とっても心に沁みました。アンケートの筆耕を今日中にやろうと思ったけど時間がなくなったので、取り急ぎ、こちらだけでもアップさせていただきます。

私からは何も付け加えたりできません。きっとこういう会だったなら私は幸せだなと思う限りだし、もっといい会ができるよう努力したいです。
を書く人は、日頃、基本的には自分の心に浮かんだテーマ、自分のアンテナが受信したことについて、創作という作業に取り組んでいるのだと思います。また、他者の作品に触れるとき、それが文章を読むという形であれ、声を聴くという形であれ、多くの場合、目の前に提示されるものは、あくまでその時点である程度完成済みの作品であり、「作者が創作という作業を自分の中で行った」後のものです。

ところが、このようなワークショップという場において、通常では自分からはまず取り組まないようなテーマを付与され、かつ時間を区切られて参加者全員が同時にそれを行うという条件を与えられることで、自分がどのように創作に取り組んでいるのか、他者はそれとどのように異なる方法論・精神で取り組んでいるのか、ということに対し、気づきと意識を持つことができ、大変有意義であったと思います。

改善点ですが、合間合間に「誰も何もしていない瞬間」が発生していたように感じられたことが気になりました。ただ、時間と疲労とアルコールの関係上仕方なかったかなとも思います。


大島さんは来月、10月18日(土)ポエトリーカフェ武甲書店で1時間の朗読ステージが決まっています。

などの作品はWEBページ、BIG ISLANDに掲載されています

私は「」というが好きです。

また、とてもいい生き物の写真ブログ、DAYLIGHT RUMBERをやっていらっしゃいます。



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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

タグ : レポート ワークショップ ぽえキャンプ

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