8月24日 秋田で詩の交流会をします
2008年8月24日(日)第10回AWC秋田ポエトリーリーディングを開催します
って、自分が主催するみたいですが、
私が秋田に行くって話を、見ず知らずのAWC秋田ポエトリーリーディングを主催している詩人の鈴木さんに話してみたところ
急遽イベントをしてくださることになったのです。
日時:2008年8月24日(日)13時〜16時
料金:無料 飲み物は持参してください。
場所:旧金子家住宅
(中央交通バス/通町下車 徒歩1分)
秋田市大町一丁目3番30号
TEL.018(866)7091 FAX.018(866)7095
今回の☆プログラム★
自己紹介
詩について語る
リーデイングなど
感想・・などです。
当日の進行状況に合わせて進めていきましょう〜
ということなので
今、何ができるかなぁって考えています。
参加人数によってやることが変わってくるのでぜひ参加お待ちしています
即興とかやりたいじゃないですか。
って、自分が主催するみたいですが、
私が秋田に行くって話を、見ず知らずのAWC秋田ポエトリーリーディングを主催している詩人の鈴木さんに話してみたところ
急遽イベントをしてくださることになったのです。
日時:2008年8月24日(日)13時〜16時
料金:無料 飲み物は持参してください。
場所:旧金子家住宅
(中央交通バス/通町下車 徒歩1分)
秋田市大町一丁目3番30号
TEL.018(866)7091 FAX.018(866)7095
今回の☆プログラム★
自己紹介
詩について語る
リーデイングなど
感想・・などです。
当日の進行状況に合わせて進めていきましょう〜
ということなので
今、何ができるかなぁって考えています。
参加人数によってやることが変わってくるのでぜひ参加お待ちしています
即興とかやりたいじゃないですか。
8月3日 学芸大学にて朗読します!
というわけで3日はボランティアもありますが
終わったらわたしもライブをします。
遠藤ミチロウさんとも対バンした、
奥さんになりたい女性No1・六九狂ヴィヴィアンさんの主催するイベント、
六九狂オープンマイクにて朗読します
六九狂ヴィヴィアンさんのBLOG、『JET LAND PORCA』にて詳細などでると思います。
The Beat Generationの佐伯憲陽さんや、どぶねずみ男さんなど
とてもとてもほかでは見れないオープンマイクイベントならではの組み合わせがみられます
是非お越しください。
----------
場所:アジアンカフェ(東急東横線 学芸大学駅徒歩3分)
Tel:03-3712-9993
東京都目黒区鷹番3−7−4 レッドイン丸花2F
Fee:500円と1ドリンク
開場19:00 開演19:20
----------
▲ヴィヴィアンオープニングパフォーマンス
1.ハシヅメツトム
2.ぐっさん☆(朗読)
3.稼農慧
4.十条フォークジャンボリー
▲絵心ゲスト:リタ・ジェイさん朗読
10分休憩
▲ゲストun-sight-colors(20:40-21:00予定)
5.三橋隆介(鍵盤弾き語り)
6.どぶねずみ男(朗読)
7.高哲典
8.足立クラシック
10分休憩
9.深野雅史(22時〜)
10.松島英生
11.佐伯憲陽(朗読)
12.熊倉功二+?
ゲスト賞発表
ヴィヴィアンクロージングパフォーマンス
(時間によってはあいさつのみ)
終了(23時予定)
終わったらわたしもライブをします。
遠藤ミチロウさんとも対バンした、
奥さんになりたい女性No1・六九狂ヴィヴィアンさんの主催するイベント、
六九狂オープンマイクにて朗読します
六九狂ヴィヴィアンさんのBLOG、『JET LAND PORCA』にて詳細などでると思います。
The Beat Generationの佐伯憲陽さんや、どぶねずみ男さんなど
とてもとてもほかでは見れないオープンマイクイベントならではの組み合わせがみられます
是非お越しください。
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場所:アジアンカフェ(東急東横線 学芸大学駅徒歩3分)
Tel:03-3712-9993
東京都目黒区鷹番3−7−4 レッドイン丸花2F
Fee:500円と1ドリンク
開場19:00 開演19:20
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▲ヴィヴィアンオープニングパフォーマンス
1.ハシヅメツトム
2.ぐっさん☆(朗読)
3.稼農慧
4.十条フォークジャンボリー
▲絵心ゲスト:リタ・ジェイさん朗読
10分休憩
▲ゲストun-sight-colors(20:40-21:00予定)
5.三橋隆介(鍵盤弾き語り)
6.どぶねずみ男(朗読)
7.高哲典
8.足立クラシック
10分休憩
9.深野雅史(22時〜)
10.松島英生
11.佐伯憲陽(朗読)
12.熊倉功二+?
ゲスト賞発表
ヴィヴィアンクロージングパフォーマンス
(時間によってはあいさつのみ)
終了(23時予定)
モリマサ公の「日曜は父親と遊園地に行こう」を読んで

高田馬場のBen's Cafeで著者で元スノーボーダーで一児の母でもある、モリマサ公に会いました。僕の詩にテーマがあるのかと聞かれ、僕は凄く考えてたあとで、ない、と答えました。多分僕の詩は拡散しているという話をしました。
モリマサ公は、あっさりと自分の詩のテーマは家族だといいました。僕は、そういわれることを知っていたのだけど、それを避けていました。なぜなら、モリマサ公の詩集、『日曜は父親と遊園地に行こう』(詩集の一部は現代詩フォーラムで読めます)で語られていることは、家族関係でしばられるものではないからでした。
たしかに、この詩集であらわれる家族を示す関係の言葉は多いのです。そして、家族の関係が危険にさらされる状況も多いのです。
家族関係のボキャブラリーを取り上げると、父、母、兄、弟、妹、生後四ヶ月の娘、父親の再婚した人(アジア系)、義父、おじいさん、おばあさん。詩集の中には、娘を入れる保育所を探すこと、父親の再婚を題材にしたものがあります。父親との近親相姦まがいの関係を想像させる詩も少なくとも二つあります。
松本タタ『現代人類事情・4』を読みました

つくりがニュース番組のような詩集でした。
一番最初が太平洋戦争中の日本の愛国少年を皮肉った『絵日記'45(SIDE A)』。
多分のぞき、少年犯罪、愛国心環境と続いていくのだけど、最後から二つ目にアメリカの愛国少年を皮肉った『絵日記'45(SIDE B)』で輪を閉じていること。
そして、「人びとは密かに/計画的なカタルシスをもくろんで/それぞれの夜を過ごしながら/今宵最後の一曲を待っている」(『Radio』)と最後に主題歌を忘れないこと。
この詩集にはスポーツの時間はありません。ただ、言葉の作り方に強い運動神経があるのです。例えば、子供たちを扱った『未来鳥』
子猫をなでる手と
物をくすねるその手に
べつだん違いなんてない
利き手というだけのことなのだ
心の闇などどこにもない
一人の人間を絶望まで追い込む
そのやり方を見つけてしまい
愉快でたまらぬだけなのだ
子供たちの悪事にいたる流れが「心の闇」のようないかにも現代のようなキーワードではないというように感じられます。「なでる」「くすねる」「追い込む」という行動で罪をなすという重ね方は子供の昔からのイメージである「無邪気」が表れたものたちです。
この詩は子供に期待をしない大人が子供を見るという視点で書かれています。でも本当は自分以外のものへ期待すること、特に自分が教育していない人に対する期待というのはなんなのかと考えさせられます。
ほかにも、最近流行のキーワードを使うことを止めてしまうような言葉はいくつもちりばめられています。
mixiニュースなどに関連して書かれたニュースの中に面白いニュースを見つけようとされた方、とくに、あまりにたくさんある、同じような「命を大切にしようよ」や「死ね」や「いい気味」という言葉にイライラされた方に是非、この詩集を見て欲しいと思っています。例えばこんなフレーズ。
何色にも染まるようでいて
何色にも染まったこともない
それでいてあまたの血と汗と涙を
すべて吸い込んで
何事もなかったかのように
すまして青空にはためいている
なもかもだいなしにされた人びとを
泣き寝入りに処することのできる
ひと山いくらのような命のてっぺんに
はためいている正義の旗
『The Flag』
まもなく
時間の止まる国がある
運命は自らの手で切り開くもの
で あるらしいが
他人の切り開いた運命の後始末が
いつのまにか回り回って
押し付けられるというのもまた
いた仕方のないことなのか
時が止まり
そこに初めて
永遠が生まれるのかといえば
そんな話でもないらしく
『ツバル』
正義や未来という言葉のあいまいさを見せる言葉があふれていて、この詩集のニュース番組のような構造とあわせると日本にいる自分がいかに、あいまいな場所で安全に生活しているかを重い知らせてくれます。
これはきっと、タタさんの詩が一つ一つの情報に衝動的に反応しないこと。そして淡々と時事を書いているということの結果です。良質なノンフィクションライターが分厚い資料と分厚い本で行うことを彼女は短い詩篇で成し遂げています。
松本タタさんのこの詩集を手に入れることはオンラインでは困難ですが、詩の方は、紫陽などの同人誌で書かれています。紫陽については編集の藤井わらびさんのBLOG、藤井わらびの詩的生活などにお問い合わせください。
また、彼女が以前に出した詩集『現代人類事情・2』の評が、道民さん日記に掲載されています。
最後に。お礼を言わせていただきます。ポエケットでお隣になった、紫陽(城戸朱理さんのBLOGにとびます。)のブースからいただきました。ありがとう京谷さん。




